- 2009年3月 2日 21:12

毎年恒例の中国中央テレビ制作する春節聯歓晩会は今年も旧暦の大晦日に放送されました。「春節聯歓晩会」は「共に旧暦のお正月・春節を楽しむ夕べ」という意味です。
これは日本人の皆さんがよくご存じの紅白みたいなものですが、違うのは歌のほか、漫才、手品、舞踊、ショットコント、雑技など、さまざまな演目を取り入れています。中には、香港、台湾、マカオの人気歌手も含まれています。
ちなみに私は今年一番好きだったのは趙本山と小瀋陽っていう二方のコントです。東北部の方言で、とても面白かった。中国の東北部の人々はユーモアで明るくて、冗談すきです。そのコントの中で、こんなことが印象に残っていましたので、日本語に訳して見ました。
「人生って本当に短いですよ。寝るみたいです。目を瞑って、開けて、一日が終わった。 目を瞑って、開けなかったら、一生が終わった。」
小瀋陽:「お金にはそんな気にかけなくでもいいです。人生で一番つらいことは何と思う」 「死んでしまったのに、お金はまた残っていたこと」
趙本山:「それより辛いことは何と思う」 「まだ死んでいないのに、お金がなくなったこと」
どう?おもろい?
今回の春節聯歓晩会視聴率は95.6%となり,変わらぬ人気ぶりを見せた。広告収入が5億元を超えるそうだ。商機が溢れていますね。全国の人々が見えます。
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